矢の対シュラ戦とかせめて星になってアテナを守るかなあ、紫龍よフィクションで切ないんですから、現実なら尚更ですよねでもカプセルも無事回収されたようですし、様な成果もありましたしそう考えると切なくもあり、嬉しくもあり願わくば、後の宇宙開発にその技術が生かされることをしまった感傷的になって何もネタをはさんでいないたまには真面目な話でも良いですよね友達のマジェを万で買いたい人いたら連絡ください走行距離は約三万キロオイル交換したばっかスピーカーとかウーハーも着いてますモニターも一様付いてますけど故障中でも修理すれば治りますよちなみに分割なら万でお願いします最初の頭金はから入れてもらえればバイクを渡します
最初に言っておく。以下の文章はただの本の宣伝である。というのは著者の原村和子さんは私の従姉なのだ。彼女は今、コーチングの仕事をしていて、そこで得られた知見、自分自身の仕事上の経験などをまとめて本を出版したのだ。みなさん買うように、以上なのであるが、この本を買うまでの道のりは正直長かった。せっかく従姉が本を出したのだからネットとかで買うのは味気ないと思い、本屋で買おうと、まずは京都の阪急烏丸駅近くのくまざわ書店へコーチングっつうのは普段行く、ミステリー、数学、コンピュータ、精神世界、コミック、格闘技の棚にはなく、自己啓発とかリーダー論とかいう前人未踏木村の前に木村なし的な人類にとって未知の領域であるビジネスなんちゃらコーナーにあるらしく、そこに到達するまで本屋の中を死の彷徨を続けなければならなかった。小さな声で「馬は倒れる、捨ててはおけぬ」など唄いながらようやくビジネス書なるものが並ぶ書棚を発見。ついに人類としは初めてビジネス書のコーナーに一歩を踏み入れた。まさに小さな一歩だが人類にとっては大きな一歩なのである。が、そこを探してもないのである新刊だぞおっと、そうか。もしかすると新刊のコーナーにあるのかもしれないと思い、本屋の入り口の新刊のコーナーに行くも、見つからず。これはいかんということで、こんどは新京極にある紀伊国屋へここもビジネス書のコーナーにたどりつくまで時間がかかった。それにしてもビジネス書の多いこと話し方がどうだとか、ロジカルなんちゃらとか、整理がどうとか、リーダーになったらなんちゃらとか、夢をかなえるとかこちらはビジネス書の分類すらわからないので探すのが大変。で、結局紀伊国屋でも見つからず、その日は捜査を断念した。別の日、大阪の大日というどこにあるのかよくわからない田舎があるのだが、そこに巨大なジャスコがあり、そこに未来屋書店というまあまあでかい本屋がある。会社から歩いて大日まで30分くらいだったので、会社帰りに立ち寄り、未来屋書店で捜索開始。前回の捜査の失敗から、自分で発見するのは断念し、最初から店員さんに聞くという軟弱な手段に切り替えた。店員さんが店ので調べたところ1冊あるとのこと。しばらくお待ちくださいと言われ、「しばらく」というのはどれくらいの長さのことを言うのだろうということを十分考えさせられるくらいの時間が経過したのち、店員さんが手ぶらで戻ってきて、売れてしまったらしいとのこと、うーん、残念。だが、1冊売れたということはそれはそれでいいことだと納得してこの日も本ゲットに失敗して撤退した。そして東京出張。東京ならあるに違いないと決意を新たに臨んだ。まずは地元の横浜で捜査。結論を言うと、横浜西口のあおい書店、ジョイナスの栄松堂、ダイヤモンド地下街の有隣堂と探したがどこにもなかった。ルミネまで足を延ばす気力はなく撤退。家の近くのリブロ、住吉書房もだめもうだめかとあきらめかけていたが、本日、人類最後の希望ヤマト発進という覚悟でイスカンダルならぬカンダ神保町へと向かった。そうしたら神保町の三省堂書店にあったのであるそれも新刊コーナー平積み攻撃でとどめにポップまでつけてくれているではないか私はこの30年近く、神保町三省堂の本の棚のレイアウトが気に食わなくて、新刊はいつも書泉グランデで買っていたのだが、本当に悪いことをしていたと反省した。三省堂の本の棚の並べ方は圧倒的に正しい(これからは三省堂で本を買うぞと誓ったのだったが、その直後、やっぱり書泉で本を買ってしまう弱い自分がいたりするのだ)神保町三省堂3のビジネス書新刊コーナーに平積みされている従姉の本がある光景、実に感動的だった。で、従姉の本を買ったらちょうど昼だったので、せっかく神保町にきたのだしと思い、共栄堂でカレーを食べ、古本街をぶらっとまわったあと、アキバまで歩いて、電気街をひやかして東戸塚まで帰ってきた。買った本は電車の中で読了。エピローグに従姉の父親(私にとっては伯父さんね。残念なことに故人)の思い出として、数学の教師をやりつつ建築家を夢見ていたという話が書かれていて、そういえば、子どもの頃、伯父さんに数学を教えてもらいに従姉の家に行った時、伯父さんの部屋に建築物のミニチュアがあったなあとか、建築関係の本とかも書棚にあったなあとか思い出した。それから従姉はプロフィールにも書いてあるのだが彼女はプロレスファンで、著書の中にもプロレスのことが少し書かれていた。プロレスの記述をもう少し増やしてくれていれば、おそらく本屋も格闘美コーナーかなんかに並べてくれて、私としてはもっと探しやすかったのではないかと思う。さあ、君も今すぐ「イタい人にならない自分発信力原村和子」を買いに神保町三省堂3ビジネス新刊コーナーに!